人気閲覧ページランキング

改善された私のニキビ

ニキビ 改善

 

改善を決意したチヒロが行ったのは、三つの治療法です。
これは最初のページで少し触れていますが、
くわしくはそれぞれ後のページで説明しています。

 

 

 

ニキビ治療、奮闘中!

まずは本や雑誌を調べて中学生のチヒロにもできそうな方法を探しました。
そうやって探し当てたのが、上にあげた三つの方法なのです。

 

ニキビ肌に適したスキンケアを行う

 

ただしい方法でていねいな洗顔と毛穴の引き締めを行う

 

胃腸を整えて快便を心がける

 

このように、三つの方法を生活に取り入れて行うことで
チヒロのひどい肌荒れは少しずつ改善されていったのです。

 

しかし、すぐに治るというものではなく
一年ほどかけてじっくりと治療を行った結果です。
ニキビが治りかけてもまた新しいものができて、
きりのない治療に諦めそうになったときもありました。

 

中学時代の苦い思い出

また、赤いぶつぶつ顔を見られるのがひどく恥ずかしく
そのころ美術の授業中に行われていた、生徒を机の上に座らせ
クラスメイトがそのまわりに集まってスケッチをする、という
人物スケッチの時間がとてもいやでした。

 

スケッチのモデルは出席番号順に生徒全員に当番がまわってきます。
モデルになってクラスメイトたちの視線を集めるのが苦痛だったのです。

 

スケッチモデルの当番になった日には母親の化粧品を
こっそり使い、顔にファンデーションを塗りたくって登校しました。
化粧を自分で行ったのはそのときがはじめてだったので、
当然ファンデーションのぬり方はめちゃくちゃで不格好でした。

 

それでもそのときは、ニキビ顔をみんなに注目されるよりは
奇妙な化粧でかくしてしまった方がまだましだ、と考えたのです。

不格好な化粧で肌荒れ顔を隠したチヒロを、
クラスのみんなや先生は一体どういった目で見ていたのでしょうか。
言葉ではなにも言わなかったけれど、みんな変だと思っていたはずです。
これは今でも決して忘れられない苦い思い出です・・・。

 

その後、吹き出物の状態が悪いときには
ファンデーションをぬってかくすという方法を使うようになりました。
と言ってもメイク方法を勉強するわけではなかったので
相変わらず母親のものを借り、自己流にぬりたくっただけでしたが。

 

こうしてこってりとぬったファンデーションも荒れた肌に
刺激をあたえ、吹き出物を悪化させていたのでしょう。

 

 

ニキビが改善された!

ニキビ 改善

 

そんな悪戦苦闘を続けながら中学三年生になりました。

 

 

ニキビが改善した中学三年生のころ

二年生の約一年間で熱心に治療を続けた結果、
あれだけひどかった顔ニキビも
三年生になるころにはかなり改善され、落ちつきました。

 

肌荒れが改善されはじめたと気づいてからは
かくすために髪を目や頬にかかるくらいに伸ばしたり、
ファンデーションをこってりぬりたくるのもやめていました。

 

ただ、それでも小さなニキビができたり
適当に潰してしまったところが跡になっていたりで
きれいな肌になった、とは決して言えないチヒロの顔でした。

もっと早く改善に乗り出していたら、
もっと早くただしい治療法を知っていたら・・・と今になって考えます。
早めに対策に取り組んでいれば悩みも苦痛もずっと少なくてすんだでしょう。

 

結局、完全に改善されたのは高校生活も半ばをすぎたあたりです。

 

完治するまでに長い時間がかかりましたが赤く腫れることがなくなり
頬やあごのあたりに密集してできていたニキビがなくなっただけで
心はずい分と軽くなりました。

 

それに、ひどいニキビを抱えたままで受験に挑むのは
当時のチヒロにとって大変なストレスになっていたかと思います。
また、ストレスからさらに肌荒れを悪化させていたかもしれません。

 

ニキビはなくなり、調子が悪くなったときにたまに吹き出物がでるくらいで
おだやかさを保っている三十歳のチヒロの肌ですが
油性肌に刺激をあたえないようにしながら上手くつき合っています。



 

 

いま話題のケア商品